韓国ソウル近郊で黄金色の光を放つ正体不明の飛行物体が撮影されたと、ソウル放送(SBS)が報じた(SBS 2008年5月13日)。
飛行物体は11日午後7時30分ごろ、ソウル近郊の京畿道クンポ(軍浦)市上空に出現。黄金色の光を放ち、明滅を繰り返しながら1分ほどで姿を消した。
飛行物体を撮影したのは、これまでにも謎の飛行物体を撮影し、「UFOハンター」として知られるホ・ジュンさん。ホさんによると、今回撮影した飛行物体は「これまでに撮影したものとは比較にならないほど強い光だった」という。
韓国の民間UFO研究団体である韓国UFO調査分析センターはこの飛行物体について、当時韓国上空に該当する人工衛星はなく、照明弾とも発光のしかたが異なるとして、「未確認飛行物体(UFO)である可能性が高い」としている。

