米国で緑色の子犬生まれる 健康に問題なし

 米国で緑色の子犬が生まれたと、米KAREが報じた(KARE 2008年5月9日)。突然変異などではなく、子犬の健康に問題はないという。


 緑色の子犬は米国南部のルイジアナ州ニューオーリンズで生まれた。同時に生まれた他の子犬の色は黒や白、茶色だったが、1匹だけが緑色だったという。


 獣医によると、出産の際に羊水に胎盤の成分が混じったために子犬の毛が緑色に染まったとのことで、子犬の健康状態に問題はなく、数週間で正常の色になるという。

国際時事新聞 at 21:17 2008年05月13日
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