英国のパブで30日、酒瓶にキリストの顔のような模様が現れ、客を驚かせたと、英デイリー・メール紙が報じた(Daily Mail 2008年5月1日)。
模様を見つけたのはイングランド北部のダーラム州ダーリントンに住むタクシー運転手、マイケル・カートライトさん(35)。30日、パブでリンゴ酒を注文したところ、出された瓶に巻かれた箔の一部が盛り上がり、顔のように見えることに気付いた。
「それを見たとき、鳥肌が立った」とカートライトさん。「キリストの顔に間違いない。ひげや髪さえ見て取れる」とキリストの顔であると確信し、一緒に飲んでいた友人も瓶を写真に収めた。
ただ、“キリストの顔”はその後店員によって処分されてしまったとのことで、カートライトさんは「キリストが何を伝えようとしていたのかは定かでなく、今となっては決して知りえないだろう」と話しているという。

