韓国の畜産農家で同一の牛が6回連続で双子の子牛を出産し、話題を呼んでいると、韓国の江原日報が報じた(江原日報 2008年3月20日)。
6回連続で双子を出産したのは韓国北部の江原道チョルウォン(鉄原)郡のシン・ジョングンさんが飼育する雌牛。この牛は2002年の初産からこれまでに6回出産しているが、すべて双子だったという。
牛が1度に出産する子牛は基本的に1頭で、双子が生まれるのはまれ。
牛の生産をめぐってはこのところ飼料価格の高騰や子牛の価格下落といった厳しい状況が続いているだけに、シンさん一家は相次ぐ双子出産に大喜び。この牛を「双子ママ」と呼び、今後さらに双子を出産することを期待しているという。

