英国で販売されたビスケットにダイヤモンドが混入しているのが見つかったと、英デイリー・ミラー紙が報じた(Daily Mirror 2008年3月8日)。
ダイヤモンドが混入していたのはマクビティブランドで知られる英ユナイテッド・ビスケット社のビスケット。イングランド南西部のデボン州ニュートン・アボットに住むキム・ステッドさんが朝食にビスケットを食べた際に、何か硬いものが混じっているのに気付き、確かめてみたところ、ダイヤモンドだったという。
「チョコチップクッキーは食べたことがあるが、ダイヤモンドチップビスケットなんて聞いたこともない」とステッドさん。混入の原因については調査中だが、ステッドさんは製造工程で作業員のイヤリングか何かから落ちたのではないかと推測しているという。

