加州沖で捕獲のサメから札入れ 持ち主は邦人か

 米カリフォルニア沖で捕獲されたサメから日本語の書かれた札入れが見つかったと、米NBCが報じた(NBC 2008年2月22日)。


 札入れはカリフォルニア州モンテレー沖の太平洋で捕獲されたカグラザメの口から出てきた。


 サメは体長約5メートルで、重さは900キロに達する巨大なもの。漁船の船長は最初、札入れの持ち主がサメに食べられたのではないかと考えたが、サメの腹からはカモメなどの動物以外見つからなかったとのことだ。


 札入れには身分証明書などはなく、持ち主については不明だが、「1972」という数字や「資生堂花椿会」と書かれた会員証とみられるものが入っており、日本人のものである可能性がある。


 札入れは船長が保管しているという。

国際時事新聞 at 22:22 2008年02月26日
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