英国で先月暴漢に刃物で30回刺された少女が奇跡的に一命を取り留め、回復しつつあると、英デイリー・テレグラフ紙が報じた(Daily Telegraph 2008年2月2日)。
ジェシカ・ナイトさん(14)は先月21日、イングランド北西部ランカシャー州の公園でフランス人の男に襲われた。刃物で30回以上刺されたジェシカさんは、血を流して倒れているところを通行人に発見され、病院に運ばれたが、危険な状態にあった。
しかし、手術を受けたジェシカさんは奇跡的に一命を取り留め、容体が改善。家族と会話ができるまでに回復したという。
「彼女は死の淵から戻り、見事に打ち負かした。まさにタビデとゴリアテの戦いであり、彼女はそれに勝った」と父親のリチャードさん。母親のジル・ウォルムスリーさんとともにジェシカさんの回復を喜び、数か月以内には元の学校生活に戻れるのではないかと期待しているという。

