米国で額の真ん中から3本目の角が生えたシカが見つかり、猟師のカメラで撮影されたと、米バッファロー・ニュースが報じた(Buffalo News 2007年12月12日)。
3本角のシカは10月、ニューヨーク州バッファロー近郊の森で猟師のデイブ・エーベリングさん(46)のカメラにとらえられた。
このシカには通常の2本の角に加え、目の間からほぼまっすぐに伸びた比較的短い角が生えている。
16歳のときから狩りに出ているというエーベリングさんだが、このようなシカはこれまで見たことがないとのこと。額から角が生えた姿を「ユニコーンのよう」だとして、第三の角がなぜ生えたのかに興味を示し、謎が解明されるよう、シカが誰かに撃たれるのを期待しているという。

