英国南部のハンプシャー州で、子犬がじょうろを頭にかぶったまま抜けなくなり、消防隊が出動して救助したと、英BBCが報じた(BBC 2007年11月29日)。
頭がじょうろから抜けなくなったのはテッドという名前の生後3か月の雄のラブラドール・レトリーバー。先月28日午後、裏庭で遊んでいたテッドは金属製のじょうろに頭を入れたまま抜けなくなった。
じょうろはテッドの頭をぴったりと覆って取れなかったため、飼い主のジャッキー・パターソンさんが消防に救助を要請。駆けつけた消防隊がまずのこぎりでじょうろの切断を試みたもののうまくいかなかったが、ボルトカッターを使ったところ、じょうろを切断することに成功。テッドは無事救助されたという。

