競技場に大量のつまようじ、アメフト試合に影響

 米国の高校で競技場に大量のつまようじが散乱しているのが見つかり、アメリカンフットボールの試合に影響が出たと、米WMTWが報じた(WMTW 2007年10月16日)。


 大量のつまようじが見つかったのはミシガン州サギノーにあるタワス高校。先週、アルコナ高校とのアメリカンフットボールの試合を前に、競技場に大量のつまようじが散乱しているのが見つかった。


 これを受けて、タワス高校で行われる予定だった試合は、選手の安全への配慮から、急遽約60キロ離れたアルコナ高校に場所を移して行われた。ホームゲームのはずが一転してアウェーでの試合となったタワス高校だが、結果は49対0でタワス高校が勝利した。


 競技場に散乱していたつまようじはファンや教職員らによって片付けられたという。


 この件について、タワス高校の生徒の間からは、今季タワス高校に大敗した別の高校の生徒らがいやがらせに競技場につまようじをばらまいたのではないかとの声が上がっているという。

国際時事新聞 at 20:47 2007年10月18日
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