韓国で、虚偽の投資話を持ちかけ100人余りから金をだまし取ったとして、50代の男が詐欺罪で起訴されたと、韓国のYTNが報じた(YTN 2007年9月14日)。
ソウル中央地方検察庁調査部は14日、虚偽の投資話を持ちかけ100人余りから金をだまし取ったとして、タク容疑者を詐欺罪で起訴した。
タク容疑者は一昨年4月から昨年9月にかけて、カワハギの干物などを扱う自動販売機事業に出資すれば1年間にわたり毎月出資額の15パーセントにあたる配当金が得られるとの虚偽の投資話を持ちかけ、100人余りから74億ウォン(約9億3000万円)余りをだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれているという。

