長白山の怪獣? 新華社通信が写真報道

 中朝国境の長白山(朝鮮名・白頭山)の頂上にあるカルデラ湖の天池で「怪獣」が撮影されたと、新華社通信が報じた(新華社通信 2005年7月30日)。


 「怪獣」の写真を撮ったのは自然保護区管理局科学研究所の研究員、黄祥童さん。「怪獣」の姿を望遠鏡で確認し、デジタルカメラで撮影したという。


 黄さんによれば、「怪獣」は全体的に黒いものの、腹部は白く、クジラやイルカに似ていたという。また、昆虫のような羽があり、大きさは7、8メートルと推定されている。


 天池に生息している「怪獣」は「テッシー」とも呼ばれ、これまでにもたびたび目撃されている。

国際時事新聞 at 01:00 2005年08月02日
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