豪の親子、「独立王国」を宣言し納税拒否

 豪州で、67歳の父親と2人の息子が、農場を「王国」だとして独立を宣言し、納税を拒否して裁判になったと、豪ヘラルドサン紙が報じた(Herald Sun 2005年7月19日)。


 自称「国王」と「王子」の3人は、ヴィクトリア州にある農場を「ポンデローサ王国」と名付け、1994年7月4日に豪州からの独立を宣言したとのこと。「ポンデローサ王国」は豪州の一部ではないとして、豪政府に税金を納める必要はないと主張している。


 農場は堀で囲まれ、人が出入りする際にはパスポートの提示を求められるという。

国際時事新聞 at 23:00 2005年07月21日
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