サメとワニの闘いを釣り人が撮影、勝ったのはワニ

 豪州で、サメとワニが闘いを繰り広げる様子が釣り人によって撮影されたと、豪ノーザンテリトリー・ニュースが報じた(Northern Territory News 2007年8月14日)。


 サメとワニの闘いが撮影されたのはノーザンテリトリー(北部準州)のデーリー川。オオメジロザメとイリエワニが闘っているのを、釣りをしていたインドレク・ウルベットさんが目撃し、写真に収めた。


 勝負の行方はというと、体の大きさで勝るワニが巨大な口でサメを捕らえ、川岸に引きずり上げて勝利。サメはそのままワニに食べられてしまったという。


 イリエワニはアジア南部や豪州北部などの汽水域に生息する、世界最大のワニ。獰猛で人を襲うこともあり、人食いワニとして知られる。

国際時事新聞 at 09:29 2007年08月18日
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