豪州の海岸でカンガルー5頭の切断された頭部が発見されたと、豪ヘラルド・サン紙が報じた(Herald Sun 2007年7月31日)。
カンガルーの頭部が見つかったのはクイーンズランド州ブリズベン近郊のディセプションベイの海岸。29日、近くに住むアンジー・ランドーさんが2人の子供と散歩をしていて発見した。
海岸にはカンガルーの切断された頭部のみがあり、胴体は見当たらなかったという。ランドーさんとともに凄惨な光景を目の当たりにした5歳の娘は、衝撃のあまり大いに取り乱したとのことだ。
動物虐待防止協会ではカンガルーの頭部が釣りの餌として使われた可能性があるものとみて調査を進めている。

