韓国のマンション建設現場で、裸の男が飛び降り自殺をしようとして、警察や消防の救助隊が出動する騒ぎになったと、京仁日報が報じた(京仁日報 2007年7月24日)。
自殺騒動があったのは京畿道ウィジョンブ(議政府)市のマンション建設現場。23日午後、50代の男が建設中の21階建ての高層マンションの屋上から裸で飛び降りようとした。
男はマンション建設会社の下請け業者の元従業員で、「不当解雇され、賃金も支払われなかった」と主張。警察や消防の救助隊が駆けつけて説得にあたった結果、業者の現場所長が賃金の支払いを約束したのを受け、2時間ほどして屋上から降りたとのことだ。
男は業務妨害容疑で書類送検されたという。

