英国で漁師の網に人の頭蓋骨がかかり、DNA鑑定の結果、漁師の友人のものと判明したと、英サン紙が報じた(The Sun 2007年7月20日)。
タインアンドウィア州の漁師、バリー・ハンターさん(58)は昨年12月、北海で漁をしていたところ、網に人の頭蓋骨の一部がかかっているのを見つけた。骨は警察に届けられ、DNA鑑定が行われた結果、先週になって、行方不明だったブライアン・アリソンさん(当時27)のものと判明したという。
アリソンさんはハンターさんの漁師仲間で、兄のロバート・テンプルさん(当時34)とともに3年前に船で北海に出たまま2人とも行方不明となっていた。
ハンターさんは網にかかった骨を見つけた際、アリソンさんとテンプルさんのことが脳裏をよぎったとのこと。実際に骨がアリソンさんのものと判明したことに「何たる偶然。信じられない」と驚きを隠せないでいるという。

