米国の農場で7日、額に数字の「7」の形をした模様のある子牛が生まれたと、米ローカル6が報じた(Local6 2007年7月12日)。
子牛が生まれたのはウィスコンシン州ワウシャラ郡ワイルドローズにある農場。この農場で飼育されている雌牛が今月7日、額に数字の「7」の形をした白い斑点のある雌の子牛を出産した。
「7」は欧米などで幸運の数字とされるが、偶然にもこの日は「7」が3つ並ぶ2007年7月7日。しかも、この子牛は農場で今年生まれた7頭目の子牛なのだという。
農場を経営する男性は「こんな模様は珍しい」と話しているとのこと。子牛は「7」にちなんで「ラッキーセブン」と名付けられ、大きな話題を呼んでいるという。

