米国の男性が重さ24キロの巨大な白いナマズを釣り上げたと、米コロンビア・ミズーリアン紙が報じた(Columbia Missourian 2007年7月11日)。
ナマズを釣り上げたのはジョン・ヤングさん。ミシシッピ川の支流、ミズーリ川で友人と釣りをしていたヤングさんは、重さが20キロ以上あるナマズを次々と釣り上げ、最後に重さ24キロの白いナマズを釣り上げた。
このナマズは大きさもさることながら、体色が普通のナマズと異なり、全身が白い色をしている。先天的に色素が少ないアルビノとみられている。
魚介類の専門家によると、アルビノの魚は目立つため外敵に襲われやすく、自然界でこれほど大きく成長するのは極めてまれとのことだ。
白いナマズはテネシー州チャタヌーガにあるテネシー水族館で展示されることになっている。

