記録的豪雨によって韓国南東部の山に新しい滝が出現したと、ソウル放送(SBS)が報じた(SBS 2007年7月12日)。
新しい滝はウルサン(蔚山)市ウルジュ(蔚州)郡のカジ(迦智)山麓にできた。滝の長さは110メートル、幅は25メートルほどだという。滝の公式の名称はまだない。
滝は昨年の台風による記録的豪雨で山の一部が崩れてできたとみられ、このところの梅雨前線に伴う雨で水量が大幅に増えているとのことだ。
滝は周辺の木々とともに美しい景観をつくっているが、近くに登山道はなく、訪れる人はほとんどいないという。

