英国南部で2つの巨大な未確認飛行物体(UFO)が旅客機のパイロットや乗客らによって目撃されたと、英デイリー・メール紙が報じた(Daily Mail 2007年6月22日)。
UFOが目撃されたのはイギリス海峡のチャネル諸島上空。光を放つ謎の物体をオーリグニー・エアー機のパイロットや乗客らが目撃した。
機長のレイ・ボウヤーさん(50)によると、UFOは葉巻型で、白い光を放っていた。双眼鏡でよく見たところ、黄色くとがった形で、一部緑色の部分もあった。旅客機が進むと、同じような別のUFOが現れた。UFOは相当な大きさがあり、長さは1.6キロほどあったかもしれないという。
また、UFOを目撃した乗客のジョン・ラッセルさん(74)は「オレンジ色の光を見た。長く伸びた楕円のような形だった」と話したとのことだ。
UFOは別の航空機のパイロットにも目撃されたとのことだが、その正体は分かっていない。複数の目撃者がいることや巨大であることなどから、このUFOが専門雑誌で紹介されたのを契機に英国内外で大きな話題を呼んでいる。

