韓国の養鶏場で足が4本生えている鶏が見つかったと、ソウル放送が報じた(SBS 2007年6月13日)。
4本足の鶏が見つかったのは韓国中部の忠清北道チュンピョン(曽坪)郡にある養鶏場。この養鶏場で飼育されている鶏のうち1羽に4本の足が生えているのが最近になって見つかった。
この鶏には通常の2本の足のほか、お尻付近からも2本の足が生えている。生後100日ほどで、足が4本あることをのぞけば健康状態は良好だという。
忠北畜産衛生研究所によると、4本足のひよこは時々生まれるが、多くの場合すぐに死んでしまい、そのまま育つのはまれとのことで、忠北畜産衛生研究所ではこの鶏を詳しく調査することにしている。

