印刷ミスの切手、52万ドルで落札

 印刷ミスの24セント切手が米国で競売にかけられ、52万5千ドルで落札されたと、米ニューヨークタイムズが報じた(New York Times 2005年6月4日)。


 この切手は1918年5月4日にワシントンの郵便局で販売されたもので、複葉機が上下逆さに印刷されている。事前の評価は17万ドルだったが、異例の人気を集め、実際にはその3倍以上の値がついた。


 ニューヨークタイムズによると、今回の落札額は1998年10月に1セント切手が93万5千ドルで落札されたのに次ぎ、切手競売史上2番目に高い落札額だという。


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国際時事新聞 at 16:44 2005年06月06日
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