英国で、生後6か月の赤ちゃんがひとりで歩けるようになり周囲を驚かせていると、英テレグラフ紙が報じた(Telegraph 2007年3月6日)。
生後6か月で歩けるようになったのはエセックス州ハーローに住むコニー・ロビンソンさん(38)の二男のルーベンちゃん。赤ちゃんは多くの場合1歳になったころに歩き始めるが、ルーベンちゃんは生後6か月にしてひとりで歩くようになったという。
コニーさんによると、ルーベンちゃんは生後3か月できちんと座れるようになり、3、4か月ではいはいをするようになったとのことだ。
赤ちゃんが歩き始める時期の世界記録は明らかでなく、ギネスブックにも掲載されていないが、コニーさんはルーベンちゃんが世界一早いのではないかとして誇りに思っているという。

