豪州で、かくれんぼをしていた少女が洗濯機から出られなくなり消防隊員らに救出されたと、オーストラリアン紙が報じた(The Australian 2006年12月18日)。
17日、ブリズベン郊外のディセプションベイにある自宅で友人らと遊んでいたテーラー・ハンターさん(10)は、かくれんぼをして洗濯機に入ったまま出られなくなってしまった。
屋根に隠れていた友人らは助けを求めるテーラーさんの声を聞いても冗談だと思っていたが、家族が洗濯機の中のテーラーさんを見つけ、消防に通報。駆けつけた消防隊員らが油圧式切断機で洗濯機を切断し、テーラーさんは50分ほどで救出された。
テーラーさんにけがはなかったという。
クイーンズランド州消防局では今回の救出活動について「洗濯機から出られなくなった人を救出したのは初めて」だとしている。

