新種のサルにオンラインカジノの名前がつけられる見込みだと、eRunNewsが報じた(eRunNews 2004年4月14日)。このサルは南米で発見された新種。ボリビアの国立公園を支援するために、命名権がチャリティーオークションにかけられ、オンラインカジノのゴールデンパレスが65万ドルで落札したという。
サルはオンラインカジノの名前を取って、「ゴールデンパレスドットコムモンキー」と名づけられる見込み。学名は「ゴールデンパレス」を意味するラテン語から「Callicebus aureipalatii」になる予定だという。
ゴールデンパレスは風変わりな広報活動で知られ、聖母マリア像に似た焦げ目のついたチーズサンドイッチを落札したこともある。

