韓国で、他人のクレジットカードを盗んで使用したとして40代の女が警察に非拘束で立件されたと、ノーカットニュースが報じた(ノーカットニュース 2006年12月7日)。
立件されたのはソウル市のチョン容疑者。警察によると、チョン容疑者は9月末、ソウル市内の銀行の現金自動預払機(ATM)に置き忘れてあったクレジットカードを持ち去り、衣料品店でジャンパーやシャツなど約40万ウォン(約5万1000円)相当を購入した。
カードの持ち主からの届けを受けて捜査を進めた警察は、銀行の防犯カメラの映像でチョン容疑者の姿を確認。チョン容疑者がカードを使用した際に売上伝票に本名をサインしていたことから、チョン容疑者を割り出した。
チョン容疑者は警察の調べに対し容疑を認めているという。

