プサンに旧日本軍の埋蔵金? 海洋大で調査

 韓国海洋大学の敷地内で旧日本軍の埋蔵金を探す調査が行われていると、釜山日報が報じた(釜山日報 2006年11月20日)。


 調査を行っているのはアジア宝物探査団のメンバーら。団長のユン・チャンソンさんによると、韓国海洋大学のあるプサン(釜山)市ヨンド(影島)区に旧日本軍が金塊を隠したとの話をフィリピン出身の宝物探査家から伝え聞き、調査に乗り出すことにしたという。


 調査は作業後の原状回復を条件に大学の許可を受けて始められた。現在、裏山を重機で掘るなどの作業が行われているという。


 金塊が見つかった場合は一定額を大学側に寄付することになっているとのことだ。


 ユンさんらはこれまでに何度も旧日本軍の埋蔵金調査を行ってきたが、ことごとく失敗している。昨年には旧日本軍が残したという「宝の地図」を根拠にプサン市のクムジョン山を調査。60キロ程度の何らかの埋蔵物があるとする鉱業技術調査所の調査結果が発表され、ついに金塊発見かと話題を呼んだが、大量の地下水が出ただけに終わった。



国際時事新聞 at 23:48 2006年11月23日
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