ノルウェーの男性が崖の突端ではしごに登り逆立ちしたと、アフテンポステン紙が報じた(Aftenposten 2006年10月17日)。
崖の突端で逆立ちしたのは曲芸師のエスキル・レニングスバッケンさん(27)。妻と息子が見守るなか、高さ604メートルの崖の突端ではしごに登り逆立ちした。
レニングスバッケンさんは崖の上で単に逆立ちするだけでは刺激が足りないとして、はしごの上で逆立ちすることにしたという。命綱は使わなかった。
妙技を終えたレニングスバッケンさんは「最高に楽しかった」と話したとのことだ。
レニングスバッケンさんは昨年7月に逆立ちで自転車に乗り深さ1000メートルの谷を綱渡りするなど、これまでにも数々の離れ業を成功させてきた。現在は飛行中の熱気球2機の間を綱渡りするべく準備を進めているという。

