やり投げのやり、審判の足貫く ブラジル

 ブラジルで行われた陸上競技大会で、審判員の足にやり投げのやりが刺さる事故があったと、ブラジルのUOLエスポルテが報じた(UOL Esporte 2006年9月28日)。


 事故があったのはサンパウロで先週開催された陸上競技大会。やり投げの選手が競技の前のウォーミングアップでやりを投げたところ飛ぶ方向がそれ、審判員のリア・マーラ・ローレンソさんの左足に刺さった。


 やりは足の甲から裏まで貫通。ローレンソさんは病院に運ばれ、やりは手術で取り除かれたという。



国際時事新聞 at 00:26 2006年10月01日
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