20年前にヘビに咬まれて以来泣き続けている女性がマレーシアにいると、星洲日報が報じた(Sin Chew Daily 2006年9月4日)。
この女性はマラッカ州に住むシラさん(27)。7歳のときにコブラに手を咬まれて以来、眠っている間を除き昼夜を問わず泣き続けているという。
医師の診察も受けたが原因は分からず、20年たった今でも症状の改善は見られない。
シラさんはこの症状のため学校に通うこともできなかったとのこと。母親はシラさんの面倒を見るために働くこともできず、一家は貧しい生活を送っているという。

