尾の絡まった5匹のリス見つかる 解けず安楽死

 米国で尾の絡まったリスの赤ちゃん5匹が見つかり、解けなかったため安楽死の処置が取られたと、ラクロス・トリビューン紙が報じた(LaCrosse Tribune 2006年8月31日)。


 リスが見つかったのはウィスコンシン州にある民家の裏庭。リスの赤ちゃん5匹の尾が絡まり、星形になっているのを住人が見つけた。


 連絡を受けた天然資源局の職員が絡まった尾を解こうとしたもののうまくいかず、リスの衰弱が激しかったため安楽死の処置が取られたという。


 リスはしばしば釣り糸やプラスチックなどを巣の材料にするが、これによってリスの尾が結ばれ、動き回るうちに結び目がきつくなったものとみられている。



国際時事新聞 at 22:13 2006年09月04日
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