米アラスカ州で体長2.3メートルの巨大なオヒョウが釣り上げられたと、オリンピアン紙が報じた(The Olympian 2006年8月25日)。
オヒョウを釣ったのはワシントン州オリンピアに住むトッド・ヒューズさん。釣り仲間とともに訪れたアラスカ州のグレーシャー・ベイ国立公園で釣り上げた。
巨大なうえに強い力で暴れたため、しばらく格闘した末に金属バットで殴り殺してから船に引き上げたという。
オヒョウの体長は2.3メートル、重さは180キロにもなり、長身のヒューズさんより大きい。ヒューズさんがオヒョウを釣ったのはなんと今回が初めてだというから驚きだ。
オヒョウはカレイ科の魚で、北太平洋などに分布する。アラスカは巨大なオヒョウが釣れることで知られているが、これほど大きなものが釣れるのは非常に珍しいという。

