米国で、後ろ足に障害のあるネコが逆立ちで歩き回り話題になっていると、米ABCが報じた(ABC 2006年8月25日)。
このネコはコロラド州デンバーの動物保護施設で保護されている、ローラという名前の子ネコ。ローラは生まれつき後ろ足の長さが前足の倍ほどあり、4本足でうまく歩くことができなかった。ところが、数週間するとローラは逆立ちをして前足だけで歩き回るようになったという。
これを見た動物保護施設の獣医は、ローラの障害を知ったときよりも驚いたとのことだ。
障害を乗り越え逆立ちで歩くローラは住民の間で話題となり、動物保護施設にはローラを引き取りたいという申し出が相次いでいるという。

