英国で、胎児の超音波画像に“キリストの顔”が写っていたと、英サン紙が報じた(The Sun 2006年8月22日)。
ウースターシャー州に住む妊婦のローラ・ターナーさん(20)は産婦人科で受けた超音波検査の画像を見て目を疑ったという。そこには親指をしゃぶる胎児の姿とともに、人の顔のようなものが写っていたのだ。
“顔”は胎児の斜め上にあり、大きさは胎児よりはるかに小さい。胎児は横を向いているが、“顔”は正面を向いているように見える。
画像を見たターナーさんは「キリストが赤ちゃんを見守っている」と感激。赤ちゃんの名前は聖書にちなみジョシュアとするつもりだという。

