人生で最も幸せな年齢は57歳であることが英国で行われた調査で分かったと、英サン紙が報じた(The Sun 2006年7月23日)。
調査は英国人千人を対象に、友人や家族、仕事などの項目ごとに幸福の度合いを回答する形式で行われた。
友人関係や性生活については20代後半が最もポイントが高かったものの、総合的には50代後半のポイントが高く、57歳がピークだった。50代後半のポイントが高いのは主として子供が自立し経済的余裕が生じるためだという。
調査を行った旅行会社はこの結果について「一般に若いときが最も幸せだと考えられているので意外だ」と話しているという。

