オーストラリアで夫に10代の少女との性的関係を強要したとして、妻が強姦の容疑で起訴されたと、聯合ニュースが報じた(聯合ニュース 2005年2月26日)。事件が起きたのは2003年8月にさかのぼる。聯合ニュースによると、夫は2年あまりにわたって町内の少女と性的関係を持ちたがっていて、事件当日も朝から何度もそのことを口にしていた。頭にきた妻は、長さ2メートルのもりと刃物とを持ち出し、夫と少女とを町内の池に連れていって性的関係を強要したという。
弁護士は、この被告は悪霊が自分に入って来てそうしたと信じているとしたうえで、「2年間も苦痛を感じ続けてきた彼女は、そうすれば苦痛が終わると思った」と話しているとのこと。判決は来週下される予定である。

