ゾウが描いた“自画像”が芸術作品として英国のエディンバラで展示されたと、英BBCが報じた(BBC 2006年7月21日)。
展示されたのはタイのゾウが描いた“絵画”。このなかには「パヤ」という名前のゾウが描いた“自画像”も含まれている。
ゾウたちは絵の訓練を受けており、鼻を使って絵筆で絵を描くとのこと。なかでもパヤは“自画像”を描くことのできるただ1頭のゾウだという。
確かにパヤの描いた“自画像”は鼻の長いゾウの姿のように見える。
ただし、オスロのある科学者は「確かにゾウは訓練により絵を描くことができるが、絵を描いているとゾウが理解していないかもしれない」と話しているという。

