中朝国境地帯の長白山(朝鮮名・白頭山)で正体不明の発光体が目撃されたと、中国の城市晩報が報じた(人民網 2006年7月9日)。
発光体が目撃されたのは長白山の中国側。6日午後9時55分から10時10分にかけて山の斜面付近が光ったのを火山観測所の職員や観光客ら8人が目撃したという。
発光体を撮影した武成智さんは、撮影したときには発光体が楕円形に形を変えており10分ほどして姿を消したと話しているとのことだ。
この発光体について世界華人UFO連合会常務理事の陳功富ハルビン工業大学教授は、形などから月とは考えられずUFOの可能性が高いとの見方を示しているという。

