酒に酔った大学生、気付いたら30mの木の上 英国

 英国で、酒に酔って木に登った男性が翌朝消防隊によって救助されたと、英BBCが報じた(BBC 2006年5月16日)。


 この男性はグロスターシャー大学の学生。酒に酔った状態で、裸足でチェルトナムにある公園の松に登ったまま松の上で眠り、16日の朝になって目が覚めたものの自力で降りられず、持っていた携帯電話で消防署に救助を要請したという。


 男性は松のてっぺん近い地上30メートルの高さまで登っていたとのことで、駆けつけた8人の消防隊員により90分かけて救助されたという。

国際時事新聞 at 22:55 2006年05月18日
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