マレーシアで、昨年結婚した男の持参金が偽札だったことが分かり裁判になっていると、ニュー・ストレーツ・タイムズ紙が報じた(New Straits Times 2006年4月25日)。
38歳の整備士だというこの男は昨年末24歳の女性と結婚したが、この際に持参金として渡した100リンギット紙幣80枚が全て偽札だったという。
女性は夫から渡された持参金が偽札だと知って卒倒したと、24日に法廷で述べた。
男が渡した偽札は片面のみ印刷されており、アルバムにしまわれた状態で渡されたため裏が白紙だとすぐには分からなかったという。

