米国で体重36キロの犬が体重4.5キロの犬に襲われて負傷したと、シカゴサンタイムズ紙が報じた(Chicago Sun-Times 2006年4月24日)。
イリノイ州で、体重36キロのアメリカンピットブルテリアを連れて飼い主が散歩していたところ、体重4.5キロのポメラニアンがピットブルに襲いかかり、噛みつくなどして足や頭にけがを負わせたという。ポメラニアンはつながれていなかったとのことだ。
ポメラニアンの飼い主は今回の過失に加え、犬の登録や狂犬病の予防注射を怠っていたことも判明し、100ドルの罰金が科されることになったという。

