飼い犬を捜して車で800km、犬はエンジンルームに

 英国で、姿の見えなくなった犬を飼い主夫妻が車で捜しまわったが、犬は車のエンジンルームから発見されたと英BBCが報じた(BBC 2006年4月12日)。


 バーミンガム郊外のキッダーミンスターに住むホイットニー夫妻は先週、飼い犬のデューク(ジャック・ラッセル・テリア)の姿が見えないことに気づいた。デュークが何者かによって連れ去られたのではないかと考えた夫妻は、車を運転して懸命にデュークを捜しまわり、その距離は約800キロにもなったとのことだが、手がかりはつかめなかった。


 ところが、夫妻がデュークを捜し始めて6日後、車の調子が悪いのでボンネットを開けてみたところ、エンジンルームからデュークが姿を現したという。デュークはおなかを空かせていたものの、けがはなかったとのことだ。


 車の調子が悪くなったのは、デュークがクラッチケーブルをかじったためとみられている。

国際時事新聞 at 23:52 2006年04月14日
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