韓国で、新聞の内容が2日間同じというミスがあったと、東亜日報が報じた(東亜日報 2006年4月8日)。
ミスがあったのは韓国中部のテジョン(大田)に本社がある地方紙の中央毎日新聞。7日付の全16面ある紙面のうち1面と14面を除く全ての紙面の記事が、社説やコラムも含めて前日と同じだった。ただし、新聞上部の日付は7日となっており、紙面下段の広告も前日とは違ったという。
7日はちょうど第50回「新聞の日」で、同新聞社は休みだった。
同紙は「常に忠清道民の立場で考える中部圏最高の正論紙」を目指して今年創刊されたばかりで、この日発行の新聞が第60号だった。

