お墓は御影石のBMW、重さ1t 車好きの男性眠る

 英国で、車好きだった故人のため、BMWそっくりの墓が建立されたと、英デイリー・メール紙が報じた(Daily Mail 2010年5月5日)。


 建立されたのは、昨年4月に亡くなったスティーブ・マーシュさん(享年51)の墓。マーシュさんが大の車好きだったことから、BMW・M3コンバーティブルそっくりの墓石が立てられた。


 墓を建立するため、遺族は5万ポンド(約700万円)かけて巨大な御影石を中国から取り寄せた。完成した墓石は重さが1トンにもなり、クレーンを使って20人がかりで設置したという。


 墓石にはナンバープレートもあり、ワイパーには駐車違反カードが挟まっているという凝りよう。娘のケリーさん(31)は「父は大いに気に入っているだろうと思う」と話しているという。

国際時事新聞 at 21:45 2010年05月09日
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