クリスマスの装飾をいつまでも片付けないと罰金

 米国のオーロラ市で、クリスマスなど祝日の飾りつけを祝日の前後120日間に制限する条例が制定されたと、米NBCが報じた(NBC 2006年3月2日)。


 条例が制定されたのは、イリノイ州シカゴ郊外にあるオーロラ市。クリスマスのイルミネーションなどの装飾が時期を過ぎてもそのままになっているのは間々あることだが、これが地域の美観を損ねるとして問題となり、条例が制定されるにいたった。


 条例はクリスマスのほかハロウィーンや独立記念日などにも適用される。違反者は警告を受け、従わない場合は50ドルの罰金が科されるという。

国際時事新聞 at 22:22 2006年03月05日
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