ニュージーランドで、10歳の少年が133キロのマカジキを釣り上げたと、ニュージーランド・ヘラルド紙が報じた(New Zealand Herald 2009年12月31日)。
マカジキを釣ったのは、ニュージーランド北島のパイヒアに住むサム・マーシュ君(10)。先月26日、父親とボートに乗り、ブレット岬沖でマカジキを釣り上げた。
マカジキの重さは133キロで、サム君の体重43キロの3倍以上。45分にわたり格闘した末、釣り上げたという。
サム君がマカジキを釣ったのはこれが初めてではなく、昨年1月の釣り大会では重さ80キロのマカジキを釣り上げている。

