犬が長さ62cmの棒を丸呑みに 無事除去され回復

 英国で犬が長さ62センチの木の棒を飲み込んだものの、無事体内から取り除かれたと、英デイリー・メール紙が報じた(Daily Mail 2008年8月7日)。


 棒を飲み込んだのは、ロンドン郊外のハートフォードシャー州に住むパメラ・パンティングさん(53)の飼育する雄のグレートデーン。ヘクターという名前のこの犬は、庭を走り回っていて突然元気をなくした。


 最初はたいして心配していなかったパンティングさんだが、ヘクターが餌を食べなくなったため獣医に診せたところ、直径3センチ、長さ62センチにもなる木の棒をまるごと飲み込んでいたことがエックス線検査でわかった。


 診察した獣医の手に負えなかったため、ヘクターはロンドン王立獣医科大学に運ばれ、棒は無事体内から取り除かれたという。


 散々な目にあったヘクターだが、体内に巨大な棒があったわりに状態はよく、順調に回復しているとのこと。パンティングさんは「棒はとっておくが、2度と棒で遊ばせたりはしない」と話しているという。

国際時事新聞 at 20:45 2008年08月09日
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