豪州北部で、雲間に浮かぶ謎の物体が撮影されたと、豪ノーザンテリトリー・ニュースが報じた(Northern Territory News 2008年7月17日)。
謎の物体が撮影されたのはノーザンテリトリー(北部準州)ダーウィン郊外のアカシアヒルズ。アラン・ファーガソンさん(43)が今月初めごろに撮影した空の写真に写っていたという。
写真には青い空と白い雲が写っており、雲間に黒っぽい物体が浮かんでいる。物体はあまり鮮明ではないため断言はできないが、形状から見て飛行機や鳥ではなさそうだ。
ノーザンテリトリーではこのところ未確認飛行物体(UFO)の目撃情報が相次いでおり、ファーガソンさんもこれまでに猛スピードでN字形に飛ぶ物体など、不思議な物体を何度も見ているとのこと。今回の物体も「地球外生命体が存在する証拠ではないか」と考えているという。

