豪州で、車の中にあった赤ちゃんの人形を本物の赤ちゃんと間違え、警察が“救出”する騒ぎがあったと、豪ヘラルド・サン紙が報じた(Herald Sun 2008年7月16日)。
騒ぎがあったのはクイーンズランド州南東部のギンピー。赤ちゃんが置き去りにされたとみられる車が発見され、警察による救出劇に発展した。
赤ちゃんが意識を失っているように見えたため、現場は一時騒然とした雰囲気に。車には鍵がかかっていたため、警察が窓ガラスを壊して救出に当たったが、助け出されたのは本物の赤ちゃんではなく、赤ちゃんそっくりの人形だった。
人形はまつ毛からつめにいたるまで精巧に作られており、重さまでも本物の赤ちゃんにそっくりだったという。

